湯たんぽによる低温やけどに気をつけて!
家庭で低温やけどの原因となりやすいのが、湯たんぽです。
(独)製品評価技術基盤機構の調査では、
低温やけどに関する製品事故情報77件のうち
26件(33.8%)が「湯たんぽ」によるものでした。
製品別では最多です。
湯たんぽを厚手のタオルや専用カバーなどで包んでも、
長時間触れることで低温やけどを起こすおそれがあります。
湯たんぽは就寝前に布団の中に入れ、温まったら布団から取り出すようにしてください。
特に乳幼児は、皮膚が薄いため十分な注意が必要です。

低温やけどは、軽いやけどに見えても、
皮膚の深くまでやけどが進行していることが多くあります。
万一低温やけどの疑いがあれば、すぐに専門医の診察を受けてください。
[消費者庁 子どもを事故から守る!プロジェクト]
(参考)
◇消費者庁注意喚起 「湯たんぽによるやけどにご注意を!」
(PDF文書 / 500KB)
http://www.caa.go.jp/safety/pdf/111130kouhyou_2.pdf
◇過去の関連メール「Vol.11 低温やけどは意外と危ない!」
http://www.caa.go.jp/kodomo/mail/past/vol/20101125.php
◇(独)製品評価技術基盤機構 「低温やけどの事故防止について(注意喚起)」
http://www.nite.go.jp/jiko/press/prs091126.html
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