子どもの安全を守る、ライターの規制
ライターは年間約6億個が国内で生産及び輸入(平成20年)されており、 子どもの身近にある危険な生活用品の一つと言えるでしょう。
小さなお子様が興味を持って触るうち、
はずみで発火してしまう可能性もあります。
こうした心配も軽減できる販売規制が、2011年9月27日からスタートしました。
使い捨てライターや多目的ライターを対象に、
国が定めた技術基準に適合していない場合は販売が禁止されます。
基準に適合したものは、高い安全性を備えるとともに、
子どもが簡単に操作できないような幼児対策(チャイルドレジスタンス)が施されています。
こうした基準に適合した製品には「PSCマーク」が表示されます。
ただし、この規制は、景品などのライターは対象外です。
新しくライターを使用する時は、「PSCマーク」の有無を必ず確かめるようにしましょう。
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ライターを子どもの手の届くところに置かない
・子どもに触らせない
・お子様に火遊びの危険性を教えることが大切
気配りを習慣化して、火事や火傷の被害からお子様を守りましょう。
[消費者庁 子どもを事故から守る!プロジェクト]
広島県のHPから関連記事をご覧いただけます[PC版]
「子どもサポート情報」 提供情報一覧
「子どもの火遊びを防ぐ! ライターの販売規制完全実施」
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1223424934132/index.html


