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マイコプラズマ感染症に注意(2011.11)
マイコプラズマ感染症は、 細菌より小さいマイコプラズマという微生物により起こる感染症のことです。
一年中起こりますが、
晩秋から早春にかけてピークがあります。
学校などの集団生活で飛沫感染しますが、
感染力はそれほど強くありません。
潜伏期間は1-3週間程度です。
発熱と咳が主な症状でほとんどの場合は自然に軽快しますが、
3-5%で肺炎を発症します。
マイコプラズマ肺炎はRSウイルスと違い
乳児に少なく幼児から学童に多いのが特徴です。
いくつかの抗生物質は有効ですから、気になる症状があればかかりつけ医まで。
[広島県小児科医会]
[ ほけんだより ]


