HPVワクチン
子宮頚がんの原因になるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を予防するHPVワクチンの接種が可能となりました。
ただし、
任意接種なので自己負担になり、
3回の接種が必要で、
接種年齢は10歳以上とされています。
だいたい10,000円ぐらいの金額になります。
HPVはありふれたウイルスで多くの女性が感染するもので、
みんなが子宮頚がんになるわけではありませんが、
最近、子宮頚がんが20代から30代で急増しています。
必ず検診を受けるようにしましょう。
HPVワクチンについての詳しいことはかかりつけ医まで。
広島県小児科医会
[ ほけんだより , ]


