プール熱は6月頃から流行する夏風邪のひとつです
プール熱は6月頃から流行する夏風邪のひとつです。
プール熱は6月頃から流行する夏風邪のひとつです。
別名を「咽頭結膜熱」というように、
症状は咽頭炎と結膜炎そして発熱です。
なかでも発熱は高熱となることが多く4-7日続きますが、
多くは自然に解熱します。
アテ゛ノウイルスによるウイルス感染症でプールを介してうつることよりこの病名がつきました。
インフルエンサ゛と同様に登園や登校には治癒証明が必要となります。
ただし、 同じウイルス感染症でもインフルエンサ゛と違うのは効果的な抗ウイルス薬がないことです。
気になる症状があれば、かかりつけ医まで。
広島県小児科医会


