お弁当の量は、控えめに
お弁当を残さずきれいに食べたという満足感を味あわせてやりたいと思います。
おなかがいっぱいなのに、我慢して食べるのは、身体にもよくありません。
「もう少し、食べられるな(腹八分)」と思うくらいがちょうどよいのではないでしょうか。
朝ご飯をたべないのだから、お弁当を少しでもたくさん食べさせたいと思われる方もおられるでしょう。
それも親心かもしれませんが、問題があります。
一学期にお弁当を食べる楽しみを味わえば、遊びが活発になるころには、自然と食べる量も多くなってきます。
新入園児で、箸がうまく使えないようであれば、はじめのうちはおにぎりがよいでしょう。
年長児には、ばらご飯をお願いします。
[ あいく幼稚園の昼食 ]

