あたたかく着るポイント

衣服の素材なども、暖かさに違いがでてきますが、まずは次の4点を心がけて見ましょう。

下着は大事下着を着る
下着は、他の衣服を何枚も着るより、保温効果が高まることがあります。
また、子どもたちは冬場でも汗をかきやすいので、汗をかいたら下着をはじめ、衣服の着替えを忘れないようにしましょう。
えりや袖口のボタンやファスナーをきちんととめる
えりや袖口が開いていると、首や手首のまわりから熱が逃げてしまいます。
首や手首をあたたかくすると、防寒効果が高まりますので、外出時にはマフラーや手袋を身につけることは、理にかなっています。
(あいく幼稚園登園の際は、 マフラーはしないでください。歩きさんは、登園まではマフラーなどしていただいてかまいませんが、あいく幼稚園についたら、 保護者がマフラーを持ち帰るようにしましょう。手袋も同じです。これは子どもの視界確保、安全確保のためですので、ご協力くださいませ。)
体のサイズにあった衣服を選ぶ
ぶかぶかの衣服は、熱が逃げやすくなります。
逆にウエストのゴムがきついズボンなどは血流を妨げてしまいますので、注意しましょう。
上手に重ね着をする
たくさん着れば着るほど、あたたかくなると思っている人はいませんか??
重ね着をしすぎると、かえって保温効果が低下してしまうといわれています。

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