正しい鼻のかみ方の必要性
私たちの鼻に花粉やホコリなどが入り込んだとき、これらの異物を身体の外に流しだそうとして「鼻水」がでます。
また、ウィルスや最近などの病原菌に感染すると、膿のまじったどろっとした鼻水になります。
だから、鼻水は、すすって押し戻すのではなく、鼻をかんでできるだけ出してやるほうがいいのです。
そのときは、正しい鼻のかみ方を心がけることが大切です。
間違った鼻のかみ方をすると、鼻血がでたり、耳が痛くなったり、特に小さな子どもの場合、中途半端にかむと残った鼻水のなかで細菌が増え、気管支炎や肺炎につながることもあります。
それでなくても、むずむず、じゅるじゅる、鼻水の症状はうっとうしいものです。
正しい鼻のかみ方で、上手に鼻水を出してあげましょう。


